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レミニセンティア井上雅貴監督 イベント報告 その2

7月1日、2日と井上雅貴監督をお招きしてトークイベントを行いました。

本日は「ロシアで映画を作りたいと思ったのはよいけれど…」です。

井上雅貴監督
 

「ロシアで映画を作りたい!」と言っても、出資してくれる人はいません。

では自分たちで作るしかない。

そして人に見せて恥ずかしくない映画を作り、それを劇場公開もしたい。

そのためには「日本人監督が邦画史上初めて全編ロシア語による映画を作り上げた」だけでは宣伝として弱いと思いました。

(この映画は自主制作のため日本のお金で作っていることになり、邦画となります。)

ではどうやって宣伝するかと考え、映画を作るのにこれ以下の人数はないという人数=たった3名(監督、プロデューサー、助監督)で撮影することにしました。

実力を試したかった、という気持ちもありました。

 

制作スタッフたった3名による作品です。

また、井上監督ご自身が、映画制作だけでなく、宣伝・広報もされています。

イベント以外で井上監督とたくさんお話させていただきましたが(とても気さくな方でした!)その中で監督が

「作るのはカンタン。でもどうやったら多くの人に見てもらえるか。それは本当に大変」

と何度もおっしゃっていたことから、宣伝・広報の大変さが窺い知れました。

井上監督がたくさんの映画関係者に見てもらい、アドバイスをもらいながらより良い作品になるように仕上げていった映画です。(たくさんの関係者に見てもらうことで仲間になってもらいたかった、応援してもらいたかった、と言われていました)

7月7日、金曜日までの上映です。

お見逃しなく。

11時、14時、17時、20時からの上映(89分)

当日1100円

もう一度見たいとのお声にお応えして半券お持ちの方は、リピーター割引900円

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