ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画特集上映 お客様からのお声
- 01cinepos
- 2017年9月20日
- 読了時間: 2分
ホンマタカシ、ニュードキュメンタリー映画特集上映 5日目。
「シーモールでチラシを見かけ、全作品見たかったけどスケジュールが厳しいので
4作品の中でも『きわめてよいふうけい』だけは見たいと思ってきました」
と上映前にお客様が声をかけてくださいました。
お客様から頂いた声を掲載いたします。
『最初にカケスがやってくる』
○作品の中にあった脳ある鷹はソレを隠すじゃないけど(笑)、強いものが弱いものを駆逐していく構図は人間の世界とも共通した考えでしたね。(70代女性)
○最後に獣害であった鹿がジビエ料理になって、食卓に出されるところで終わるというのが、
主観との距離を感じて良かった(40代男性)
『After 10 years』
○映像がキレイでどこをカットしても写真のように見えました。(50代女性)
○日本人との死生観、宗教観の違いからでしょうか、自然に対して受け入れる姿勢にある種の感動がありました。(60代女性)
○ホテルの従業員の掃除風景に目を凝らしていました。モップや用具の形にも気を取られました。(40代女性)
『あなたは、あたしといて幸せですか?』
○人を好きでいる感覚って、感情ではなく距離なのかもしれないなと感じました。(40代男性)
○途中で流れるフィッシュマンズの音楽が意外で、妙に嬉しくなりました。(40代女性)
○心を鷲掴みにされました!(40代男性)
『きわめてよいふうけい』
○とにかく中平さんの写真が見たくなりました!(30代男性)
○自分が芸術家ではないことが分かった分だけ憧れます。(30代男性)
○習性の凄さって言葉や理屈でなく、身についた事でしか表現する可能性は生まれないと「植物図鑑」を撮った中平さんは奇跡でなく、必然だったと思います。(40代男性)
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